私たちが創る「心に残る体験」とは?

街でよく見かけるイベントのポスター。楽しそうなイベントの裏側で、どのような人たちが、どんな思いを持って動いているのか・・・・?!

今回は、私たちの仕事の中から、特に多くの人の笑顔に直接触れられる「イベント事業」についての業務を、入社3年目社員の体験談を交えながらご紹介します。「誰かの心を動かす仕事がしたい」と考えている方に、ぜひ読んでいただければと思います。

一つのイベントが生まれるまで、企画から開催までの長い道のり

8月30日まで開催の「Mozuミニチュア展 ようこそ、ちいさな世界へ。」は、多くの方にご来場いただいております。実はこのイベントには、主催である「Mozuミニチュア展岡山実行委員会」の一員として、KSBマーケティング・セールスが大きく関わっています。華やかに見えるイベントですが、その裏側では、とても長い準備期間が存在します。

すべては数年前から始まっている?!

私は入社3年目なのですが、この企画は、私が入社する前から動き出していました。

全国を巡回するような大規模なイベントの場合、企画が立ち上がってから実現するまで、数年単位の時間がかかることも珍しくありません。まずは、魅力的なイベントを開催するために、会場確保から始まります。企画のコンセプト、ターゲット層、地域の特性を考慮し、会場と開催時期の調整をします。

「決めること」の連続!チームで乗り越える!

開催日程が固まると、プロジェクトが本格的に始動します。ここからは、まさに「決めること」の連続です。

広報・宣伝:いつ、どのタイミングで情報を届けるか、テレビ、ラジオ、新聞、Web、SNS、どの媒体を使い分けるか。

チケット:入場料はいくらに設定するか。前売り券をどこでお客様に購入していただくか。

運営:会場のレイアウト、スタッフの配置、当日の誘導計画、安全対策。

これらはほんの一部にすぎません。

一つひとつのタスクについて、自分たちだけではなく、実行委員会、会場、協力会社、社内のメンバーなどと、協議をしたり、多くの方からの協力を得たりして、意思決定をしていきます。

私たちがこの仕事にかける思い

イベント事業の仕事は、関わる人が多く、調整も多く、大変な仕事です。

難しいことも多いですが、そこには、この仕事ならではの特別なやりがいと、担当する社員一人ひとりの熱い思いが込められています。

お客様は「地域の人々」と「企業」

普段の営業活動では、企業の課題解決のためのご提案をすることが多いです。しかしイベント事業では、チケットを買って来場される「地域の方々」とご協賛いただく「企業」の両方がお客様となります。

「どんな要素があれば、ご来場いただく方、ご協賛いただく企業にもっと喜んでいただけるか」という一点を追求し続ける点は、どんな仕事にも共通する私たちの基本姿勢です。

岡山で楽しい体験を!

「“県外に行かなくても、岡山で最高の体験ができた!” 」と思っていただけるように、日々頑張っています。

私は「子どもや若者が、岡山に住み続けたいと思えるような、楽しいことがあふれたまちにしたい」という気持ちで入社を決めました。自分の仕事が、誰かの特別な一日を作り、その積み重ねが、地域の活性化に繋がっていく。そんなやりがいを感じられることが、私たちの大きな原動力となっています。

会場に寄せられた来場者からのコメント

これから仲間になるあなたへ

イベント事業は、準備期間が長く、難しいこともあります。そして、時間をかけて迎えた本番は、一瞬で過ぎ去っていきます。けれどその一瞬の中で、来場者の方や協賛社様、関係者の方々の笑顔に出会えることが、この仕事の大きなやりがいです。

この記事を読んで、「イベント事業を通じて、誰かの心に残る体験を創りたい」と少しでも感じていただけたなら、、その思いを私たちのチームで形にしてみませんか。


私たちと一緒に、会社の次の1ページを作ってみませんか?

KSBマーケティング・セールスでは、ともに成長し、挑戦してくれる仲間を募集しています。 少しでも気になった方は、ぜひ採用ページをのぞいてみてください!

https://www.ksbms.co.jp/recruit/

 

 

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