等身大の私たちが語る、
「営業クリエイティブ職」のリアル。
「営業クリエイティブって、具体的に何をするの?」最初はそんな疑問を抱いていた私たち。でも実際に待っていたのは、基礎からしっかり学べ、1年目から自分のアイデアを提案できる面白さでした。定着率100%(新卒入社3年以内)という数字の裏側にあるのは、悩んだ時に支え合い、誰かの成功を「やるやん!」とみんなで喜び合う温かいチームワーク。そして、仕事を通じて大好きな岡山・香川の街の見え方が変わり、新たな魅力に出会うワクワク感。入社1~2年目の若手社員3名が、ありのままの「今の思い」をお届けします。
PARTICIPANTS
トークメンバー
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K.R.
2025年入社/新卒
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H.M.
2024年入社/新卒
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M.K.
2025年入社/新卒
TABLE OF CONTENTS
目次
営業クリエイティブ職の印象は、入社前後でどう変わりましたか?
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K.R.
私は正直、最初はイメージが湧かなかったです。「クリエイティブが付くと一般的な営業と何が違うんだろう?」って。
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M.K.
僕も社名に入っている「マーケティングとセールスを掛け合わせるって、具体的に何をするの?」ってずっと疑問でした(笑)
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K.R.
ですよね!入社前は「ゼロから企画を作らないといけないのかな」って不安だったんですけど、実際は違いました。
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H.M.
お、どう違ったの?
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K.R.
まずはベースとなる商品や企画があって、そこから企業ごとのニーズに合わせてカスタマイズしていく流れだったんです。しっかりとした基礎があるんだなって、すごく安心しました!
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H.M.
確かに、最初から全部一人で作るわけじゃないから安心だよね。クリエイティブという面でいうと、先輩たちが情報番組の特集枠を組み立てたり、広告代理店や制作会社と調整して一つのものを作り上げているのを見て、「あ、これがクリエイティブな要素か!」って腑に落ちたなあ。
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M.K.
通常の営業にプラスアルファの提案が求められるから、そこが面白いところですよね。僕も「KSB交通安全キャンペーン事業」(KSB瀬戸内海放送が実施している交通安全啓発活動)で初めて企画を担当させてもらったんです。その時に、今年は例年とは違って「ポスターを作ってみたらもっとメッセージが伝わるんじゃないか」って新しく提案してみたりして。
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H.M.
うんうん。1年目でも担当として自分でポスター制作とかのクリエイティブな要素を考えられるしね。私も1年目の時に担当して、先輩から「何を変えたいの?」「それはなんで?」ってたくさん聞かれて鍛えられたよ(笑)
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M.K.
「どうすればもっとメッセージが伝わるようになるか」「どうすればクライアントに喜んでもらえるか」を自分で考える機会が多いなと感じています!
失敗も成功も分かち合う!温かい職場の雰囲気とチームワーク
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K.R.
入社して一番のギャップだったのが、「営業ってチームワークなんだ!」ってことです。
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M.K.
個人戦じゃないんだよね。
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K.R.
そうなんです!クライアントへの提案や企画で悩んだとき、いろんな先輩が多様な視点からアドバイスをくれて。一人の成果じゃなくて、みんなで支え合って結果を出すんだなって実感しました。もし誰かが体調不良になっても、もう一人がカバーできる体制もあって「一人じゃないんだ」って思えます。
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H.M.
高松本社だと、新規獲得や増額が決まると「やるやん!」って声をかけられて、お祝いに飲みに行くことがあるよ!1年目も2年目もそんな温かい反応をもらえて嬉しかったな。
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M.K.
「やるやん!」って嬉しいですよね!岡山本社ではどうですか?
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K.R.
岡山では、毎週の会議で年次関係なく、契約を獲得した人に拍手が送られるんです!その後「お昼一緒に行こっか」って誘ってもらえたり、自分のことのように喜んでくれる雰囲気がすごく温かいなって。
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H.M.
分かる~!私も、売上達成した時に手紙やお菓子をもらったことがあって、すごく心が温まった。
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M.K.
それに、メンター制度もあるから、些細なことでもすぐ相談できるのが心強いです。一対一で時間を取って教えてくれる先輩ばかりで、本当に居心地がいい職場だなと思います。
自分の仕事が形になる喜びと、地域への新たな発見
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K.R.
やっぱり、自分が携わった仕事がCMや番組として形になって、テレビで流れたりすると、すごく誇らしい気持ちになります!家族に「見たよ!」って言われるのも嬉しいです。
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H.M.
うんうん、テレビから担当したCMのBGMが流れてくると、「おっ、来た!」ってテンション上がるよね(笑)
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M.K.
僕は、1年目からクライアントと直接やり取りできることで、「CMの反響あったよ!」って現場の声を直接聞けるのも大きなやりがいになっています。
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K.R.
わかります!あと、仕事をするようになってから、街の見え方も変わりましたよね?旅行先や家で動画配信サービスを見ていても、「ここの広告っていくらだろう?」ってマーケティング目線で考えちゃうようになりました。
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M.K.
僕は香川県出身なんですが、お客さんと地元トークで盛り上がったり、社長さんから「ここが一押しのお店だよ」って教えてもらえたりして、自分だけの『食のマップ』ができました(笑)
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H.M.
それ、最高に面白いね!
私は「瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)」の取材をする社内の人たちの熱量に影響されて、地域のイベントにすごく興味が湧くようになったな~。 -
K.R.
私も高校野球の企画に関わってから、今まで見てなかった野球にドハマりしちゃいました(笑)岡山や香川には素敵な企業が本当にたくさんあることを知ることができたし、毎日新しい発見があって楽しいです!