テレビの枠を超え、プロとして街を動かす。私たちが描く地域の未来。

「ただ広告枠を売る」だけの営業は、もう過去の話。私たちが担うのは、クライアントの真の課題に向き合い、番組作りからイベント企画、SNS展開までも総合的にプロデュースする「マーケティングパートナー」としての役割です。入社5〜10年目を迎え、できることが格段に増えた今、仕事の難易度も面白さも入社当時とは大きく変わってきています。岡山・香川の街を動かし、人々の心を豊かにしていく喜びと、プロフェッショナルとしての覚悟を、3名が熱く語り合います。

PARTICIPANTS

  • A.T

    T.A.

    2020年入社/新卒

  • Y.O

    O.Y.

    2018年入社/新卒

  • F.S

    S.F.

    2017年入社/新卒

TABLE OF CONTENTS

これまでで最も「街や人を動かした」と実感した瞬間

  • F.S

    S.F.

    私は、盲導犬の育成事業支援番組「with盲導犬」の20周年を記念して、高松駅直結の商業施設の屋上でイベントを実施したことです。視聴者の方と実際にお会いして、盲導犬ユーザーの生の声を直接届けられたのは、すごく大きな経験でした。

  • Y.O

    O.Y.

    盲導犬の番組イベントって初めてですよね。チャレンジングなことにも果敢に挑むSさん、見事にやりきっていて本当にリスペクトです!

  • A.T

    A.T.

    イベント開催やSNS発信など、番組の枠を超えてコンテンツを広げることができていますよね。

  • F.S

    S.F.

    ありがとう!Oさんは、やっぱり「企業対抗ゴルフ大会」じゃない?

  • Y.O

    O.Y.

    そうですね。香川県内の企業を招いて開催するゴルフ大会を担当しています。「この大会のために毎年練習してるんですよ」って言っていただけるほど、企業の皆さんの満足度を高められているのは嬉しいですね。地域の経済交流の場にもなっています。

  • A.T

    A.T.

    Oさんの細やかな気遣いとホスピタリティがあるからこその企画ですよね!私は、グループ会社のFM香川で県産品の魅力を発信するコーナーを担当しているのですが、そのプロデューサー業務ですね。

  • F.S

    S.F.

    あれ、イベントもやってたよね?

  • A.T

    A.T.

    はい!リスナーのリアルな反応が見たいという要望があって、50人くらいを招待したリアルイベントを実施しました。参加者から活発な意見が出て、クライアントにとっても新しい気づきのある場になったのが一番印象的です。たまたま準備日が誕生日で、イベント設営をしてたら、クライアントからプレゼントをもらったのも良い思い出です(笑)

「ただ売る」だけじゃない。マーケティングパートナーとしての成長

  • F.S

    S.F.

    私ももうすぐ10年目になるんだけど、簡単なCMの絵コンテを描けたり、イベント運営ができたり、本当に色々なことができるようになったなって実感するな。

  • A.T

    A.T.

    Sさんたちを見ていると、本当に提案の幅が広くて刺激になります! 実は私も最近、少しずつ自分にできることが増えてきたと実感する出来事があって。動画制作のコンペで、映像制作の会社もコンペに参加していたなか、うちが案件を獲得することができたんです!

  • Y.O

    O.Y.

    あれはすごいよね!決め手は何だったの?

  • A.T

    A.T.

    ただ動画を「作る」だけじゃなくて、「どう活用するか」まで全体像を描いて提案できたことだったんです。相手の立場でものを考えるというか、そこまでやってこそマーケティングパートナーになれるんだなって気づきました。

  • Y.O

    O.Y.

    めっちゃいい話!僕も入社して何年かは、クライアントから「テレビで解決できない困りごと」が出てきたら、そこで終了みたいな感じだったんです。でも最近は、そういったテレビ以外の根本的な困りごとにもしっかり向き合う動きができるようになってきました。すぐに提供できる解決策が手元になくても、時間を割いて、手探りでも一緒に解決策を探していく。そういう姿勢を認めてもらえる雰囲気があるのが、今の仕事の面白いところです。

  • F.S

    S.F.

    分かる!それに、グループ会社のデジタル事業の人たちとも連携しやすいよね。今のオフィスはフリーアドレスなので、声をかけやすく相談しやすいし!

  • A.T

    A.T.

    確かに!高松本社のオフィスはコーヒーを淹れるスペースが1階に集約されてるから、他部署の人とも自然と顔を合わせて情報交換できるし、グループの垣根を超えたコミュニケーションはすごく活発になりましたよね。

大好きな岡山・香川のために。私たちが描く未来

  • Y.O

    O.Y.

    人口がどんどん少なくなっていく中で、やっぱり自分がずっと住んでいく街だからこそ、企業や自治体、そしてそこに住む人たちが元気じゃないといけないですよね。

  • F.S

    S.F.

    確かにそうだね。これから企業が抱える経営課題もどんどん増えていくと思うんだけど、その時に私たちが相談先として入り、課題を解決できれば、街全体もより良くなっていくと思うな。

  • Y.O

    O.Y.

    そうですね。まずは地元の企業に元気で居続けてもらわないと、新しい雇用も生まれません。だからこそ、僕たちがコミュニケーションの領域から企業の利益を生み出すサポートをして、岡山・香川で育った子どもたちが「これからもここに住み続けたい」と思える街にしていくことがポイントだと思います。

  • F.S

    S.F.

    うんうん。それに、住み続けてもらうためには、都会に行かなくても、「地元にも全然イケてるコンテンツがあるじゃん!」って思ってもらうことも重要だよね。熱いイベントをどんどん引っ張ってきたり、中央でやっているようなコンテンツを手の届く範囲で楽しめるようにしたい!

  • A.T

    T.A.

    そうやって企業の利益にも、地域の皆さんの楽しみにも貢献して、全員にとって幸せになる方法を探し続けることで、地域がなにか変わっていく、小さな変化を起こしていけると思います! 過去のやり方にとらわれず、もっと良いアイデアを提案できるように、まずは自分が一生懸命頑張っていきたいです!

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